上島楓

    1: ジョーカーマン ★ 2020/06/10(水) 16:18:24.69 ID:eAPXN4K79
    HKT48メンバーが発信する名言の数々を、西日本スポーツの特命担当記者Fが独断で選んでしまう企画。
    5月は、最新シングルの選抜メンバーに初めて選ばれた新星が動画配信中に語った言葉を選びました。

    妖艶でクールなポーズもバッチリ決める上島楓

    デスク「5月もコロナ、コロナで大変だったけど、ようやく明るい兆しも見えてきたなあ。さあ、5月の名言の時間だ」

    特命担当F(以下F)「どうしてもインターネット上での発言が候補の中心となりますが、5月は5期生・上島楓が『SHOWROOM』での動画配信中に発した『アイドルというより、HKTに入りたいんだって気づいた』という一言です」

    デスク「どういう状況で話したの?」

    F「5月18日の動画配信中、ファンがコメントで『なぜHKTに入ったの?』と質問して、それに答える形で出てきた言葉です。バトンばかりをやってきて、将来もステージに立つことを目指していたけど、どこかで自分は『アイドルになりたい』と思っていたのではないか…と上島。他の姉妹グループのオーディションもあった中で、アイドルならどこでも良かったわけではなく、HKTのメンバーになりたかったんだと気づいたと話していました」

    デスク「ファンはもちろん、先輩メンバーもうれしいんじゃないだろうか。しかし、愛知県出身の彼女がそう思ったきっかけは何だったんだろう?」

    F「そこは分かりません。大事なことなので、ぜひ直接取材で聞きたいですね」

    デスク「ところで、どんな子なの?」

    F「身長147センチでグループの中でもかなり小柄ですが、くりくりと大きな瞳は小動物のようです。でも、劇場でのパフォーマンスは研究生とは思えぬほどパワフル。バラードをしっとり歌い上げる歌唱力もあり、『泣きながら微笑んで』では『大島優子の再来か』とファンがざわついたほどでした」

    デスク「そりゃすごい」

    F「一番弟子として劇場の女神・上野遥の薫陶を受けるばかりか、『座長』『仏』と名高い1期生の下野由貴、多才な4期生・豊永阿紀とも親交が深い。HKTが誇る個性的な先輩たちとの活動を楽しんで、のびのびと成長してほしいですね。将来はHKTを背負って立つ存在になるのではないかなと、勝手に思っています」

    デスク「上野とのやりとりは西スポWEBの『3月の迷言』でも取り上げたよな。バトンの経験者って言っていたけど、腕前は?」

    F「めっちゃ上手ですよ。指原莉乃が卒業を発表した東京ドームシティホールのコンサート(2018年12月)で披露していましたが、腕だけじゃなくて肘も使って器用に回していました」

    デスク「肘! 今後のライブでも期待できそうだな」

    F「あと、ふくらはぎの筋肉がすごいっす。踏ん張った時とか、アスリートみたいになっていますよ」

    デスク「さすが特命記者、着眼点が他とは違う…、というかマニアックすぎるだろう!」

    F「すみません。反省して、私もふくらはぎを鍛えるために走ってきます」

    デスク「熱中症には気をつけて、『5月の迷言』の時間までには帰ってこいよ~」

    http://news.yahoo.co.jp/articles/dccd769e4a4de8fd2948a74cb7de30c3cd8a3bfd

    シングルの選抜メンバーに初選出され、今後の活躍が期待されるHKT48の上島楓
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    HKT48 5期研究生 上島楓
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